グアム旅行の準備

グアム旅行の準備

持ち物チェックリスト[その他]

グアム旅行の持ち物チェックリスト[その他]

グアム旅行の持ち物チェックリスト

グアム旅行に何度も行っているとグアム現地で簡単に手に入るものと日本でないと売っていないもの(必需品)が、いくつか候補にあがります。例えば、くすり類はグアム現地コンビニなどで簡単に手に入り、日本で売っているものより薬効も高く、安価な場合が多いです(管理人の場合、土産用に大量購入します)。自分にあったものでないと嫌な方でなければ、必要性は低いと思います。それから、日焼け止め、サンオイルなどもグアム現地で入手した方が良いと思います。なぜならば、これらは液体なので機内持ち込みの制限があるため面倒になる要素は最低限にしたいものです。また、反対に必要性の高いと思われるものをいくつかピックアップしたいと思います。

ラッシュガード

ラッシュガード

グアムでの紫外線対策は重要課題です。グアムの紫外線は沖縄よりもハワイよりも強いので、ご用心ください。海やプールで泳ぐ時には日焼け止めはもちろんのこと、ラッシュガード がおすすめです。サーファー御用達のラッシュガードは伸び縮みしやすく滑りやすい素材で出来ているので水に濡れても簡単に脱ぐことができます。ラッシュガードは夏のサーファー御用達のアイテムでしたが、最近は海で一般的に見かけるようになりました。

マリンシューズ

マリンシューズ

グアムのホテルが建ち並ぶ目の前のビーチ。タモンビーチはリーフ(珊瑚礁)混じりのビーチです。ビーチサンダルだとゴツゴツして痛いのでビーチサンダルよりマリンシューズ を選ぶことをおすすめします。マリンシューズはウエットスーツの素材(ゴムとスポンジが合わさったような素材)で、くるぶしまでカバーできます。水に入るとフィットして砂も入りづらく簡単には脱げません。海から上がった後は、かかとを引張れば楽に脱ぐことができます。

ビーチサンダル

ビーチサンダル

海に入る際はマリンシューズをおすすめします。しかし、街中に出るには、びしょびしょのマリンシューズというわけにもいきません。私もABCストアなどでビーチサンダル を毎回購入していますが無駄な買い物にならないようにするためには日本から持参するようにした方が良いかも知れません。

シュノーケリングセット

シュノーケリングセット

1回きりのシュノーケリングであれば、現地のABCストア(コンビニ)やKマートなどで6〜15ドル程度で買える使い捨てのシュノーケリングセットで十分です。何度か使うようでしたら日本でシュノーケリングセット(マスクとシュノーケル)を買って持参した方が良いでしょう。水が入りづらく、曇りづらい。ゴム・シリコン臭もしない。現地の安物とはやっぱり違います。もっと本格的にやるのであればフィンも欲しいところですが、一般的にゴム製・シリコン製で大きく重たいものなので、私はシュノーケリングセットとマリンシューズで我慢しています。

タブレット(もしくはスマートフォン)

タブレット

これまでのグアム旅行であれば、わざわざ「持ち物チェックリスト」として記載しなかったのですが、2017年春にグアム旅行に行った際に不便に思ったので追記しました。最近はスマートフォンの普及により飛行機の座席から備え付けのディスプレイモニターが無くなっています。飛行機での楽しみ(時間つぶし?)といえば映画などのエンターテインメントです。これらは機内でWi-Fi経由でサービスを提供しています。スマホは既にお持ちの方も多いと思われますが、この機会にiPadやiPad miniなどのタブレットを検討してみてはいかがでしょうか。Wi-Fiモデルであればかなり安価で購入できるようになりました。ちなみに私はiPad miniを24,800円で購入しました。

iPad miniの値段

楽天市場 Amazon でiPad miniの最安値を検索しました。結果、アップルストアの方が安価であることがわかりました。楽天市場とAmazonでは、たとえ中古品でもアップルストアよりも高価でした。2017年春現在、iPad mini2、iPad mini4が販売されています。Wi-Fiモデルだと格安SIMも使用できませんがWi-Fiが繋がらない場合、iPhoneからデザリングで子機のように利用することができます。

イヤホン(もしくはヘッドホン)

イヤホン

タブレット(もしくはスマートフォン)に関連する情報です。2017年春のグアム旅行では仕事の都合でiPad miniは持参して行ったのですが、まさかディスプレイモニターがないとは思わずイヤホンを持参しませんでした。そのため映画は見れましたが音が聞こえない状態でオプションの字幕スーパーのみで、とても不便な思いをしました。普段からスマホを使っている方も常にイヤホンを持っていないのではないでしょうか。

ウェットティッシュ

ウェットティッシュ

アメリカはファーストフード文化の国です。ホットドック、ハンバーガー、フライドポテトなど直接手で食べるものが多くあります。日本の飲食店では、おしぼりやウェットティッシュはよく見かけます。しかし、グアムでは紙ナプキンしかありません。そんな時、携帯用のウェットティッシュ を持参すれば便利だと思います。
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割り箸

割り箸

現地のスーパーやコンビニで缶詰や瓶詰、酒のつまみなどを買った時に役立ちます。小腹が減ったからカップラーメンが食べたい時など、日本では当たり前のように置いてある割り箸がグアムではありません。歯ブラシで食べるのが嫌な人は割り箸をいくつか用意しておくと便利です。

クレジットカード

クレジットカード

多額の現金を持ち歩くのは、やっぱり不安ですね。ホテルの支払やレストランでの食事、高額の買い物をする際にクレジットカードがあると便利です。例えば、ホテル施設内。プールやカフェ、レストラン、ルームサービスなどを利用する場合、宿泊者であれば「ルームチャージプリーズ」と言えば、すべてサインで済みます。チェックアウト(清算)の際、クレジットカードでまとめて支払。おすすめはグアム旅行に最適な「デルタ航空系のカード」です。

海外で使える銀行口座

海外で使える銀行口座

以前は「CitiBank(シティバンク銀行)」の銀行口座をおすすめしていましたが、個人口座の方は2015年11月1日にSMBC信託銀行(ブランド名:プレスティア)に譲渡されました。ただし、今までどおり海外でのサービスは継続されるようなのでホッとしています。海外旅行に何度も行く予定のない方は別ですが、今後、おそらく海外旅行に行く方なら「海外で使える銀行口座」を持っておくことを、おすすめします。日本に居るときは通常の銀行と何も変わりませんが、海外では現地のATMのなどで自分の口座から必要な分の現金を引き出すことができます(入金はできない)(CitiBankまたはVISA、PLUS等のロゴがついたATM)。私の場合は日本の銀行でお金を換金(日本円→米ドル)したのは、はじめて行った海外旅行の時だけです。いつも、グアム旅行の際は現地の銀行で必要なだけ現金を引出すようにしています。たとえドルが余っても換金せず、次の旅行で使用するようにしています。

ATMの操作

パスワード+ENTER→WITHDRAWAL(お引出し)→SAVING(普通口座)→引出金額を指定+ENTER→現金が引き出される。
VISA関連のホームページに「海外ATMの使い方(動画)」がありました。SAVING(普通口座)の部分はVISAカード利用のためCREDIT(クレジット)になっていましたが、それ以外は同じですので実際に利用する前にご覧になっておくとよいでしょう。
※現地のCitiBank(シティバンク銀行)のATMはDFSギャラリア内にありました。空港の到着口とウェスティン、レオパレスにもあるようですが未確認です。
※1回あたりの限度額が200〜300ドルに設定されている場合があります。この場合、複数回にわけて引出すわけですが手数料も都度とられてしまうため「CitiBank(シティバンク銀行)」のロゴがついたATMの方が良さそうです。

防水デジタルカメラ

防水デジタルカメラ

グアムの楽しみといえば、やっぱり海やプールで泳ぐことでしょう。最近、デジカメはスマホの普及により需要が減っているように感じます。せっかくの旅の思い出です。キレイな写真や動画に撮っておきましょう。実際、ホームページに掲載されている水中での写真防水デジカメ で撮ったものです。スマホが苦手とする夜景もキレイに撮れるデジカメを選ぶことをオススメします。時代とともに防水のデジタルカメラも進化しています。以前、私は「Xacti(ザクティ)の防水タイプ」を使用していました(動画中心で静止画も撮れる)。現在はコンパクトデジカメ「SONY Cyber-shot TX」シリーズの防水のものを使用しています。タバコの箱より小さい手のひらにすっぽり収まるサイズでカールツァイスレンズで明るく静止画はもちろん動画もキレイに撮れます。さらに、夜景もキレイに撮れるので一石二鳥の防水カメラです。スマホでは撮れない水中、夜景、動画撮影には最適です。